健康維持のための食事法や一工夫オリジナル料理や体に良い食材、食品、過し方などとにかく体に良いことを紹介していきます。
2026-07
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これから気温の上昇とともに、血液の濃度も濃くなります。
先日、テレビのワイドショウでお医者さんが、動脈硬化の話をされてました。 睡眠時は、細胞の働きが最も活発になるので血液が濃くなるらしいです。従って、脳梗塞、心筋梗塞などは、午前中に起きやすいとのこと。 そこで、寝る前と起床時にコップ一杯ずつ水を飲むことを勧められてました。 特にお年寄りは、免疫力低下や動脈硬化を起こしやすいので、家族が気をつけて、この2回の水分補給を習慣化したらいいですよね。 これからたくさん汗をかくので、水分は十分とれるのですが、冷たい水をガーッと一気にとったら胃に刺激が強すぎて胃液も薄まり、食欲不振に つながるので、常温の水をちびちび飲むのが、いちばんいいそうですよ PR
しつこいようですが、また黒酢。
いつまでも若々しい肌を保つために、よく飲まれてるコラーゲン。 実は、これの主原料は、アミノ酸なんです。前回、前々回でお伝えしたように、黒酢はアミノ酸をかなり豊富に含んだ発酵食品ですから、他の栄養素と共に、実に効率よく摂取出来ます。 だから、黒酢でたっぷりコラーゲンを吸収出来るんですね。 ビタミンCと共に摂取すると、コラーゲンの吸収率が上がるそうです。
前回紹介した黒酢には、もろみ黒酢、というのがあります。
黒酢をつくるときに出来る、底に沈殿した固形成分のことです。 実は、これが黒酢の数倍ものアミノ酸を含んでると言われています。 黒酢は、血液をきれいにして、流れを良くするだけでなく、今から夏に向かってと、年々上昇する気温の影響で感染症の増加も懸念される中、こういった病原菌に対する抗体の生成を育成する働きがあるとも言われます。 現在、アメリカをはじめ海外の愛用者も増えつつあるとのこと。 まさに黒酢って、日本が世界に誇る万能食品、と言っても過言じゃないかも・・・のみやすくしたカプセルタイプは、胃の負担も軽いし、何よりも成分量と浸透率が高いのでお勧めです。
黒酢には、人間の生命と健康を守るには、最も欠かせないアミノ酸が多種・多量含まれていると言われてます。これは、普通のお酢の約7~8倍とも10倍とも言われてます。
アミノ酸が極端に不足すると、60兆個からなる細胞がどんどん老けていきます。酸素や栄養成分を正常な状態で組織や細胞に運んでくれる、血液の流れに異常が起きたり、流れが悪くなるのです。 以前、血液サラサラ、アミノ酸効果って聞かれたことあるでしょう? 黒酢は、血液をサラサラにするだけではなくて、血液が流れる血管の壁の硬化を防いでくれるという他の食品には見られないふたつの効果があるのです。血液の状態が常に正常であれば、免疫機能がしっかりします。プラス黒酢には、がん細胞の増加を抑える成分が含まれていると言われています。また、がんだけじゃなく、もともと黒酢が有名になったのは、脂肪の燃焼率が高いところから健康的なダイエット効果があるとか、血圧や血糖値、コレステロール値といった、血管の数値を安定させ正常に保ち、血栓が出来るのを防ぐ効果があるので、生活習慣病の予防になるというとものでした。 唯、公的機関と大学病院が共同で実施してる、発祥地の鹿児島県福山町の黒酢の持つ機能性などの研究過程で次々といろいろな効果効能が分かってきたのです。 黒酢は、江戸時代頃から鹿児島県姶良郡(現・霧島市)福山町で発祥。 冬暖かく、夏涼しく、1年の平均気温が約19度というとても発酵に適した気候条件に恵まれ、火山の地熱と太陽熱を利用して大きさがキチッと決まった、陶器の壺の中に蒸した米と米麹、天然水のみを入れ、1年以上熟成発酵して作られます。 黒酢ブームで、ここのを真似て黒酢と称していろんなところが似たようなものを出したりしてますが、やはり、本家本元には、成分の高さ純粋さはかなわないでしょう。 若さと健康、免疫力アップに、江戸時代からずっと変わらない製造方法を保っている、鹿児島の黒酢、お勧めです。
人間の体の細胞は、60兆個からなってるんですって。そのうちの3000個ほどが毎日がん細胞に変わるそうです。唯、がんを発症しないのは、免疫細胞ががん細胞を叩きのめしてくれるからです。
これは、がんだけじゃなくてあらゆる全ての病気にも当てはまります。 そういう人って、かぜとかも引きにくいですよね。病気の予防イコール免疫力の強化といっても過言ではないでしょう。今の梅雨時からこれから訪れる猛暑時は、体力を奪われやすくなります。地球の気温が年々上昇してます。・・となるとそれに伴い感染症が蔓延するだろうと、あるテレビ番組でお医者さんが言われてました。 ウィルスに打ち勝つのも免疫力です。じゃ、この免疫力を常に高めるためには、どうしたらいいのか? いくつか方法があるでしょうが、私が是非 お勧めしたいのは、・・・・やはり口にいれるもの。食品で優れ物があるんです。・・と、今日はここまで!次回のブログでお話しましす。 ヒントは、アミノ酸、有機酸を大量に含んだ物です。
今、色んな箇所で禁煙を実施してる所が増えてますね。愛煙家にとっては、実に肩身の狭いことでしょうな~。
健康志向の高まりも手伝って、国の財源不足を補う為に税金をいちばんふんだくり易いところに目を付けたのがタバコだったんですな。一気に千円の値上げで喫煙者が減ったとしても、30万人の喫煙人口で一年で9兆円でしたっけ、3兆円でしたっけ?・・えらい差ですが、ま、どっちみち大金が国に入るんですな。もし、これが現実になったとしてそれでもタバコを吸うか、やめるか?というアンケート調査をあるテレビのワイドショーでやったました。意外や意外、それでも吸うという人が、止めるという人数を下回ってました。 やはり、やめられるものならやめたいと思ってる喫煙者が多いということでしょうな。お金がかかるというよりも体や健康上の理由を挙げる人が大多数のようです。そうです。「タバコは百害あって一利なし」と昔から言います。健康のバロメーターである、血管をボロボロにする要素が非常高いので生活習慣病の原因大と言われてます。 それだけではありません。実は、受動喫煙といって喫煙者の吐き出す煙が吸わない周りの人たちの体に影響を及ぼすことのほうが、今問題になってるようです。 かく言う私も、実は3年前までヘビースモーカーでした。ショートホープを一日二箱、飲酒時は四箱いってました。 2005年1月9日にピタッとやめました。 タバコをやめたくてもやめられない人、これは健康法っていうよりも私がどうやってタバコをやめたかというお話なんですが、、参考までに・・ 福岡市西区の愛宕神社は願い事を叶えて貰う為に、何か物を絶つことを神様に誓ってお願いすると必ず叶うことで有名なんだそうです。そこで、どうせタバコをやめるんだったら、何か願い事をしなきゃ損損と思って2005年1月9日に行きました。さて、そこで何をお願いしようかと欲深な私は頭を巡らせましたが、これといって思いつかず、そのうちに「いや、待てよ、ここで下手にお願いなんかすると一生タバコ吸えんやんか」誓いを破って酷い目にあった人の話をふと思い出した私は、タバコをやめる強い意志がもてなくて、願掛けや~めたと、新年のお参りだけしてその日は帰ったのです。だから、タバコを吸ってもいいはずなのに何故か気が引けてそれからずーっと吸ってません。不思議なことに欲求に駆られることもなく苦しまずにやめられました。 ひょっとしたら、愛宕神社の神様にあの日タバコをやめさせる呪術をかけられたのかもしれません。 ま、うそのようなほんまの話です。 やめたいのにやめられない人、ご興味を持たれた方、一度試してたもれ
先日、スーパーの食料品コーナーで酒かすが置いてあり、「3/17放送 ”みのもんたの思いっきりテレビ”で紹介、免疫力を上げる!」とのコメントカードが横についてました。
番組で紹介されたことは私は知らなかったんですが、酒かすって、確かに良いらしいですよ。・・実は、免疫力をアップさせるだけじゃなくて、肥満や動脈硬化を防ぐので、生活習慣病予防に高い効果があるとのことです。 それともう一つ、この中に含まれる「ペプチド」という成分が、脳の活性化、ボケ防止に役立つらしいです。色んな食しかたがあるみたいだけど、毎日手軽に取り入れられる方法として、味噌汁に溶かして食べるのが一番いいかも・・一日一杯、脳と血液の為にかす汁を是非! 私も最近、実行してます。肌にもいいし、一石二鳥、いや三鳥
これからの季節、涼しげで栄養価の高い<水菜>は、ピッタリ!
シャキシャキした歯ごたえが、熱を加えても失われない為、鍋物に使われることが多かったけど、最近はサラダに、味噌汁の具に、煮物の付けたしに・・・と、非常に用途の広い野菜として大人気ですね。βカロチン、ビタミンACE、カルシウム、鉄分、と、とても豊富な栄養素を含んでいます。最近では、サラダの材料として使われることが多いけど、このシャキシャキ感を大いに利用して、<水菜のお浸し>は、いかがなもんでしょうか? 電子レンジでちょっとチンして水気をしぼります。これに、黒酢と醤油、昆布茶、摺った黒ゴマをあわせた和風ドレッシングをかけて、かつお節を乗せていただきます。 黒酢はコラーゲンの主原料と言われてるアミノ酸が普通のお酢の何倍も含まれてます。この豊富なアミノ酸が、水菜の持つ栄養素の吸収を高めるんです。骨にもいいし、血液サラサラ、疲れもとれるし、肌にも最高! これからの季節、多めにバリバリと食べれば食欲も増してくるよ。是非、試して!
最近、体が鈍って来てる、余分な脂肪をなんとかしたい、健康のために何かしなきゃ・・・そこで、みんなが思いつくのは、スポーツで体を鍛えようということですよね。
アスレチッククラブに通いますか?テニス、ゴルフ、、、金がかかりますな~ そこで、お手軽なジョギングといきますか。 ちょっと待って!走る前に、1時間ほどかけて準備運動をやってますか? ジョギングってけっこう危険なスポーツなんですよ。 心臓や膝に長いことかけて負担がかかってくる危険性をはらんだ、スポーツなんです。 心臓に遠い所から徐々にストレッチしていって、体をスタンバイさせます。 唯、ジョギングひとつに、そんなに時間はかけられません。 そこで、最も有効なのが、「ラジオ体操」。あれは、動きのひとつひとつがとても理に適ってるんです。 それと、最も大切な呼吸法が織り込まれるので、完璧な健康法のひとつだと私は思います。 大人が毎日これを、半年実行したとしたら、体、変わりますよ。脂肪も燃焼しますし、血管系の数値の安定にとても役立つと思います。 そして、なによりも金がかからないしね!高齢者にも是非お勧めです。出来れば、「ラジオ体操・第二」までやれば、完璧。 テレビ体操とかもいいかも・・・・・
50才過ぎ、特に60、70,80才代の方で、特別太ってもいない、血管系の数値も安定してる、足腰も丈夫っていう人に、必ず一つの共通点が見られます。これは、私が、仕事柄、年配の方々と電話でお話させていただくことが多い中、分かったことなんですが、昔から毎日よく歩いてるということです。ポイントは、30~40分を、少し汗ばむぐらいの早足で・・・実は、長い目で見れば、これがいちばん足腰や心臓に負担がかからず、一日のうち、例えば仕事の行き帰り、買い物、散歩、とながらで出来る最も有意義な健康法です。唯、これから日差しも厳しくなる真夏は、午前中とか夕方とか、日中だったら日陰を選んで・・・くれぐれも、走らないように・・・
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